昨日のバイトでは、みかん売れました!
今日はお客さんの目的がはっきりしていたから違ったのかもしれないです。
では、今日も行ってきます!
もうすぐ今年も終わりですね。
この年の瀬、私は築地の八百屋でバイトをしています。
さすが築地!いつもの平日と年末の雰囲気は別物です。
祭りみたいですごく楽しい!
このバイトで、私に与えられいる任務は「ミカンを売る!」事なのですが、
これがすごく難しいんです。
歩いている人に試食を進めるんですが、
この時期旬で、ほとんどの家庭にある「みかん」、
そしてそれぞれ目的があって道を進んでいる人々。
その人たちが通り過ぎるまでにミカンに興味を引きつけ、立ち止まらせる。
これがなかなか出来ないんです。
本当に美味しいみかんなので、試食をしてもらえれば購買に
つながると思うのですが、そこまでが行き着かない。
結局、今日は他の仕事をしつつ、販売をしていたこともあり、
私の手から売れたのは1個。
明日はきっとみかんを店頭販売できる状態でないぐらい混むそうなんですが、
30日の閉店までに売り切れるようにしたいと思います!
先日行ってきた長野県栄村。
これは地球緑化センター(GEC)が行っている「ふるさとモニター」で行ってきました。
ふるさとモニターはGECが行っている「緑のふるさと協力隊」が派遣されている農山村に行き、
協力隊の活動を知ると共に農山村の魅力を知って、伝えてほしいという趣旨のもと行われたものです。
【長野県栄村とは】
・新潟県との境にある(川を越えたらすぐ新潟県)
・豪雪地帯なので、冬になると農業が出来なくなる(私が行ったときも雪がすごい降りました)
・人口が減少、限界集落のところもある
・Iターンの人がいる
【雪国だから出来ること・出来ないこと】
今まで、冬の農業地域にいったことがないので、雪国の農業なんて思いもつかない!
どんな生活がされているんだろう?!とワクワクして長野に向かいました。
雪!雪!雪! ぜんぜん農業出来ないですね。
行方で見ている景色とは全く違う。ハウスも雪でつぶれてしまうためか全くない。
冬できるとしたら室内で出来るきのことか。
冬も農業できることが当たり前だと思っていた私には大分衝撃的でした。
ここらへんの人は、昔は出稼ぎに行っていたそう。今はスキー場などで働くそうです。
おばあちゃん達は、家番。昔は、わら細工(1年分のわらじを作ったり)していたそうです。
「冬が厳しいからそのほかの季節のありがたさを感じる」
普段何気なく過ごしている時間や季節のありがたみを感じました。
【Iターンの人が魅力に感じること】
Iターンの人に栄村の魅力を聞いたところ、皆が口をそろえて「人がいい」と言っていました。
私も数日間ですが、人の温かさを感じて帰ってきました。厳しい自然を「受け入れる心」が温かさにつながっているのかな。
また、地域の人と接していると「農業はダメだ」や「この地域はダメだ」という意見を誰からも聞きませんでした。
直接、「雪はやだ!」とか「もうだめだ」って思わないんですか?って聞いてみた。
「雪はいやだ。とかつまらないと思っていたらつまらないまま。でも、少しでも楽しいと思っていたら楽しくなるんだよ。」
「地域に対して不安に思っていないわけじゃない。でも言わなようにしているんだ。」という答えが。
すごい。自分の地域のことを受け入れている。また、そこがいいところだとも知っている。
だから、この地域に魅力を感じてくる人がたくさんいるんだと思った。
外から来た人や役場の人は、「この地域の先を考えると何とかしなきゃ!」って思っている。
それも素晴らしい。地域のことを親身に考えて、自分達の栄村にできることをやろうとしている。
一方、地域の人は栄村の自然や資源を受け入れて、誇りをもって生きている。
「何とかしなきゃ!」と思ってないわけでは全然ないけど、Iターンの人が感じるような危機感はそこまでないように感じた。
前はそのギャップに違和感を感じたけど、地域の人がどっかり構えている。
それがあるからこそ、新しい人が新たなものを加えることが出来るのではないかな。
バランスが取れている形なのでは。と思った。
まだまだ、感じたことはたくさん。
また報告します。
今週末からLAPの活動です!
今日から3日間、長野県の栄村というところに泊まっています。
地域やそこに住んでいる人、新しく来た人はどんな事をしていて、感じているのかを見学・発信するために来ています。
今日、Iターンの方の話を聞いたんですが、皆本当に栄村が大好きで地域に何かしたいという熱い思いを持っている方達でした。
なぜこんなに地域の事を思う人がでてくるんだろう?
11月23~25日、茨城でTeamLAPの活動をしてきました!
今回は、農家さんでの研修に加え、行方の農家さんの話を聞きに行く、
TeamLAP事務所の掃除を行うと盛りだくさんの活動でした。
事務所は12月から始まるので、これからもっと地域に溶け込んだ活動に
していこうと思っています!
メンバーと看板を立てよう!とか、「事務所まであと○㌔」というたて看板を立ててしまおう
とか色々計画中です。
今日は八百屋でバイトでした!
今、りんごが旬です。
店頭にあるだけでも、サンふじ、陽光、王林、ふじ、紅玉、とき、シナノゴールドと
種類がたくさん!
お客様に味の違いをよく聞かれます。
私の場合、試食でもらっても「もらったもの」なので、あんまり覚えていない。。
なので、今日から買って食べてみることにしました。
買ってみるからこそ「この値段で納得できて買えるか?!」
「お客様は何を求めて買うのか?」が分かると思います。
今日は、サンふじと王林を買いました!
まだサンふじしか食べていませんが、蜜が入って甘かったです!
これは次回薦めようと思います。
という本を図書館で発見しました!
地域の加工品(酒、ジャム、のり)とかをデザインでさらに付加価値をつけている作品が
たくさん載っていました。
地域活性にも様々な方法があるんですね。
ところで、TeamLAPにはいくつか役割分担があるのですが、
その一つに「製作チーム」があります。
とても素晴らしい感性を持ったメンバーが集まっていて、
今TeamLAPのユニフォームを製作してくれています。
私も先ほどデザイン案を見たのですが、
すごくかわいい!そしてかっこいい!
色んなメンバー、色んな強みがあるので、それをどんどんこの活動で出せていけたら
いいですね!
早く皆さんにも見ていただきたいです。
今日、茨城県で立ち上がり始めた有機農業推進フォーラムの話し合いを聞きにいってきました。
茨城県は有機農業をやっている人が多い。
このフォーラムは有機農業を中心とした農業の振興を行いたいというもの。
民間が主導となり、行政がそのサポートをするという「有機農業推進法」
が施策されたことにより出来た。
有機農業というと「3年以上農薬を使わないで。。。」など手法が思いつく。
しかし、このフォーラムは手法としての有機農業を進めるという以外に、
「人と人、農業と人の有機的なつながりを作る場」として出来ているのが面白いと思った。
実際に、このフォーラムには農家だけでなく、加工会社、水産物を扱う会社(漁業が行われる茨城県ならでは)
なども参加している。
たくさんの人がかかわっていて、多様な方法がある、そんな農業が有機的につながる。
しかも、活動している茨城でこんな事が始まっている!すごくわくわくする。
今日、新宿でTeam LAPミーティングを開催しました。
農協ツアー、先日島根県海士町(超少子高齢化地域だったのが、1年間で145人のI・Uターン者が出た地域)
の講演会の話を聞いてきた学生の感想を聞いたり、11月の活動内容の検討をしました。
農協ツアー・海士の講演会の感想としては、
「その地域にいる人の地域に対する愛着心を感じた。自分達が行方で活動して行くためには
もっとその地域を知らなければいけない。」や
「規模が大きい、地元とのつながりが深いJA。LAPは常に新しい発想を持って活動して行くのがいいのではないか」
という感想が聞かれました。
みんな、色々考えているんだな~。と感心しました。
私も負けずに頑張らねば。