行方市
今回、Team LAPが活動する「茨城県行方市」について説明します。
行方市はせり、チンゲン菜、水菜の生産量が全国で1位という
農業が盛んな土地です。
しかし、他の地域と同様に労働力不足や耕作放棄地の増加が起きていたり、
後継者は日本人ではなく、中国人という現状があります。
今回、Team LAPが始動することになったのは、
「このような問題を解決したい、行方市を盛り上げたい」
と熱い思いを持っている方に出会ったことがきっかけでした。
現在この方は東京に住んでいるのですが、毎週地元の行方市に
帰ってこのような活動の基盤を作っています。
この方のお陰でTeam LAPの事業も構想が始まった頃より協力者が増えつつあります。
『人の思いは人の気持ちを動かすことも不可能ではない』と実感しています。
明日は、この方とミーティングです。
事業をもっとブラッシュアップしていきたいと思います!